最初に決めるのはAIツールではなく対象業務
営業なら商談準備 商談後の記録 提案資料 案件整理などがあります バックオフィスなら文章作成 情報整理 集計 問い合わせ対応などがあります
研修で扱う業務を先に決めることで 参加者は学んだ内容を翌日の仕事へ持ち帰りやすくなります
WAGATORUの研修設計
1 業務を整理する
AIを使う業務と使わない業務を分けます
2 実務で試す
自社の仕事内容を題材に参加者が実際に生成AIを使います
3 型として残す
入力項目 判断軸 出力形式を個社プロンプトや業務テンプレートとして残します
4 運用を決める
どこで共有するか 誰が改善するか 利用後に何を確認するかを整理します
AI研修を比較するときに聞くこと
- 実際の自社業務を題材にできるか
- 研修後に個社プロンプトやテンプレートが残るか
- 部署ごとに内容を変えられるか
- 研修後の運用と定着まで相談できるか
- 必要に応じてAI導入や業務フロー改善までつなげられるか
WAGATORUの背景
WAGATORU代表 我妻龍太は大手BtoB SaaSで12四半期連続目標達成を経験し 営業メンバー50名以上へのAIナレッジ定着を進めてきました
その経験をもとに研修の受講完了ではなく 現場で使われる状態を研修設計の基準にしています
記載の実績は代表の各社在籍時における実績です
WAGATORUが向いているケース
- 研修後の定着まで進めたい
- 自社業務を題材にしたい
- 個社プロンプトや業務テンプレートを残したい
- AI研修とAI導入を一体で考えたい